そらから落ちてきて そしてまた そらに還っていく私たち やがていつか・・・

どのくらい時間がかかるの?

もしあなたに何か深刻な悩みがあって、心理カウンセラーさんのところに相談に行くとします。
カウンセラーさんの助けをお借りして、少しづつ自分と向き合っていきます。
どのくらい時間がかかるでしょう?
まずカウンセラーさんに自分を出せるようになるまで、少し時間が必要になるかもしれません。

本当はアメリカなどのように、日常的、周期的にカウンセリングを受け、
少しづつ、カウンセラーさんや場所に馴染んで行くのが、理想かもしれません。
しかし、日本は保険がききませんし、日本人特有の、「我慢をする」という性質や、
まだあまり馴染みがない、「カウンセリングを受ける」という行為自体
なかなかハードルが高いような気がします。

ヒプノセラピーの第一人者のブライアンワイス博士は、もともと精神科医ですので、
患者さんとは、定期的にカウンセリングセッションをしています。
ですから、催眠のセッションを受けるまでには、たいてい患者さんと
良好な関係になっていました。

しかし、日本でヒプノセラピーを受けるとすると、お互い初対面の事が多いのでは
ないでしょうか?
全く初対面でお会いして、体も心もリラックスさせてヒプノセラピーを受けるのです。

う~ん 緊張しますよね。

それでも、例えば私のように、いつも頭が一昨日やあさってのことで忙しく動いていても、
体と心をお休みにすると、なんとなくぼんやりと潜在意識につながる事ができました。
そして寝不足で疲れていても、ぐっすり寝てしまうことはなく、ぼんやりとした風景、
感情、思い、物語の内容などを拾っていくことができます。
万が一、ぐっすり寝てしまったら、普段から睡眠が足りなさすぎるのでしょう。

ゆっくりと呼吸をして、リラックスしていれば、感じられていた場面のつながりから
ほぼストーリーをたどる事が出来るのです。
そして潜在意識は、今その人に必要な情報をピンポイントで伝えてくれますので、
ある意味お任せです。
ネットの検索機能よりも高性能です。

はじめまして~事前インタビュー
セッション(約一時間~)
事後インタビュー

合わせて2時間から2時間半くらいかかると考えていただければ良いと思います。
最初はもう少し時間がかかるかもしれません。

事前インタビューの前に、インタビューシートに今のあなたの状況、気になることを
書いていただくこともあります。
書きたくないこと、話したくないことは選択できます。

そして催眠状態に入った時に、自分がどういう形で情報を受け取りやすいか、
前もって確認しておくのも助けになるかもしれません。
何かを自分でイメージしたとき=例えば、レモンを絞る、を感じてみます。

視覚で浮かぶタイプ=形、色が見える
感覚タイプ=すっぱそう 唾液が出るとか なんとなく感じる 分かる
聴覚タイプ=レモンを絞る音などが聞こえる
触覚タイプ=レモンのザラザラした皮を感じる 皮膚で感じる

いかがでしょう あなたはどの感覚が敏感ですか?
私はぼんやりとした視覚と、なんとなくわかるという感覚です。
人によって、複数のタイプであることも多いとおもいますよ。

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